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牡鹿半島 加美町~山形編















加美町の蕎麦屋を後にし、次に向かったのは加美町宮崎の直売所どどんこ館。ここは、昨年の花立峠越え、鳴子温泉からの帰りに立ち寄ったところです。

宮崎地区はシイタケの産地のようです。普通見られる茶色い傘のシイタケではなく、ブラウン(黄土色)をした大きなシイタケで、昨年自宅用に買っていきました。今回は、福祉作業所で作ったコースターや自分用に買った黒猫の手書きマグカップ、菓子類などを買ってきました。

宮崎地区から国道347号に出て、一路、尾花沢に抜ける鍋越峠に向かいました。国道347号は整備されて大変走りやすくなりました。しかし、何故か路面が荒れていました。

渓谷を縫うように走っていた国道も道路改良により快適な道路になりました。宮城県側の特徴は、人工地盤という工法を使って、できるだけ、山の斜面を削らないよう、自然環境に配慮した工法です。

写真をよく見るとわかるのですが、岩盤に柱を立てて、その上に橋を作りアスファルトを敷いています。肘折温泉に降りていくループ状の橋も人工地盤です。

渓谷を走れば気になるのが、川です。魚がいないか、所々で魚影を確認して走りました。

昨年は鍋越峠のトンネルを抜けずに旧道を上り、尾花沢の宝栄牧場で昼食をして銀山温泉に抜けました。

もう一つ気になったのが9枚目と10枚目の写真です。9枚目は宮城県、10枚目は山形県。どちらも緊急用の電話ですが、後から作った宮城県側は屋根と囲いがあります。雨や雪の時はありがたいですね。

この日は風が強く、ガスコンロでお湯を沸かせる状態ではありませんでしたが、大石田の来迎寺地区の集会場前がほとんど風が無かったので、いつものように、かりんとうでコーヒータイムとしました。

無事に450kmのツーリングが終わり、午後5時過ぎに自宅に到着しました。向かい風の影響か燃費はあまり伸びず、77km/リットルでした。ガソリン代850円のリーズナブルなツーリングでした。