米湿原まつり 2018.6.17 ふくろう編

2018年7月10日

昼食は鮭川村の「ふくろう」です。庭月観音の少し手前にあります。
この店はメニューの多さもさることながら、骨董品なのかガラクタなのか、訳の分からないものが無数に陳列されています。
さらに、誰が見ても一目でわかるオヤジが勝手に「ふくろう」の名前を付けた酒や健康志向の整体など、オヤジの趣味なのでしょうか。
11時ごろ店に入ったので、まだ、客は誰もいませんでした。注文は25種類もの天ぷらが自慢の天ざるを食べました。いつも後悔するのですが、4人でちょうどよい量です。
蕎麦は普通ですが、天ぷらの量に圧倒されて、だんだん、口飽きしてきます。余った天ぷらはテイクアウトできるはずです。
話のタネにご試食されてはいかがでしょうか。

ちなみに、その風貌からか、それとも人なっこさからか、遅山仙人はこの店のオヤジに覚えられてしまい、行く度ごとに色々な物をもらって帰るようになりました。前回はイワナやヤマメを貰ってきたようです。今回は、何も無しでした。










この気色悪いフクロウですが、玄関を入ってすぐの所にあり、人感センサーと連動して、人が通るたびに首を振ってフクロウの鳴き声を出すので、初めて来た人はビックリすると思います。↓