米湿原まつり 2018.6.17 羽根沢温泉編

鮭川村の「ふくろう」で昼食を取った後は、同じ鮭川村のひなびた羽根沢温泉の共同浴場で一風呂浴びました。
ここは無人ですが、セコムのセキュリティシステムが完備してあり、人が近づくとセンサーが感知し、カメラで料金を入れたか監視しています。
お湯は温度が高いものの、しばらく入ると体が慣れてきます。湯質はアルカリ性なのか、ヌルヌルに近いものがあります。
先に入っていた男性に聞くと新庄市内から毎日20分かけて入っているそうです。自宅で湯を沸かすことを考えるとこの方が良いと言っていました。冬も毎日来るそうで、きれいに除雪されているので25分位で着くそうです。
新庄市は財政難で金沢温泉を閉鎖したので、山形県で唯一、温泉の無い自治体になってしまいましたが、この男性は残念がっていました。
この男性によると、利用客が多くて湯船(4人が限界)に浸かれないときは旅館で350円で入ることができるそうです。
43年前の女子高生によると、共同浴場のお湯は熱く、旅館は温いそうです。源泉をそのまま使っているようです。
温まって良いお湯でした。
次は、本日のツーリングの目的地、米湿原(よねしつげん)です。