米湿原まつり 2018.6.17 オカリナコンサート編

羽根沢温泉の後は、本日のメインイベント。米(よね)湿原の保護活動の記念すべき毎年恒例のオカリナコンサートです。
山形市在住の「オカリーナゆずき」さんによるオカリナコンサートです。
一昨年、山仲間の一人が「オカリーナゆずき」さんの知り合いであることから、誘われて初めて米湿原とコンサートに来ました。
米湿原は鮭川村米地区のススキ(萱(かや)の材料)の採取場として利用されてきました。茅葺屋根の家が無くなりススキの需要がなくなりました。湿原として保護活動を10年前から始めた結果、貴重な動植物が生息ししていることが分かりました。今まで多くの大学生が保護活動に参加してきましたが、今回は周防(周防だったと思います)猿回しの会の若い人たちが参加していました。
今回は時間が無かったので、米湿原には行かずに駐車場そばの特設会場でのコンサートを楽しませていただきました。
森の中でのオカリナコンサートはとても雰囲気のあるものです。音が木々に吸い込まれて響かないと思いきや人工的なホール空間とは違う独特な響きを持ちます。さらに、絶妙なタイミングで小鳥たちが合唱してくれるのです。
ゆずきさんの知り合いの山仲間も遅れて到着しました。コンサート終了後、ゆずきさんと挨拶し、山仲間3人でコーヒータイムしました。
米地区の方から反省会への参加を勧められました。猿回しも見られるとのことでしたが、明るいうちに帰りたいのと夕方のラッシュに合わないために丁重にお断りをして、午後4時ごろ帰宅の途につきました。








帰りのコースは、
鮭川村米~新庄市升形~本合海~芦沢で朝来た道に戻りました。ただ、大石田町の小坂峠は越えずに蕎麦で有名な次年子コースを取り、隼橋で再度朝のコースに戻りました。

午後6時ごろ、遅山仙人宅に到着しました。