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遅山仙人のブレーキシュー交換と天童市民文化会館の指定管理

2018年7月10日

2018.3.18メンテ

遅山仙人のスーパーカブのブレーキシューとエンジンオイルを交換しました。

前日、天童市文化会館で行われたレコードコンサートの顛末を聞きながら、バイク談義もしながらの面白いガレージ作業でした。
遅山仙人は前日の3.17に天童市民文化会館で行われたレコードコンサートに行き、憤りを感じて帰宅しました。
その時の司会を務めたのが山形の映画評論家である荒井幸博氏でした。彼は私の小中高12年間の同級生です。彼も憤りを感じて司会を務めたそうです。
今まで、天童市民文化会館は東北パイオニアからの協力を得てレコード盤によるコンサートを行ってきました。素晴らしい音響機器を備え、仙台からもコンサートを聞きに来る方がいました。私も行ったことがあります。

新年度から指定管理者が天童市民文化会館を運営することになりました。しかし、今までボランティアでコンサートを運営してきた市民や東北パイオニアとの関係を作ってきた人々を排除する形で指定管理者が運営するため、今までみんなが育て来たレコード文化や運営のノウハウ、スキルが無駄の泡になります。
特に中心になって運営してくださった方が全くのお払い箱になってしまうことにコンサート参加者の天童市役所への反感は大きいようでした。

全国的に図書館の指定管理が話題になっていますが、指定管理には元々無理があります。
行政の仕事は毎年のように増えながら、税収は上がらない。経費を抑えるため民営化する。当然、サービスの質は落ちる。
住民はサービスの質の低下を我慢するのか、増税してでも行政直営の手厚いサービスを受けるのか。
指定管理には限界がありますし、そろそろ、見直す時期だと思います。北欧的な発想に切り替える必要があるのかもしれません。

と言う、よもやま話をしながら、午前中でメンテは終わりました。

昼食は、前日から鶏ガラとデミグラスソースで煮込んでいた牛すじ煮込みカレー、ぬか漬けとワカメの味噌汁でした。






遅山仙人がブレーキの利きが悪いというので、ブレーキの残り具合を示すスケールが減っていることを示したため、新品を購入しました。
右上が新品、右下が減ったブレーキシュー↑

遅山仙人が2年前に中古で買ったときにブレーキも交換してもらったと言っていましたが、ちょっと懐疑的です。


エンジンオイルは広島高潤を使っています。以前、カストロールのPOWER1 10W-40を使っていましたが、真夏に西吾妻スカイバレーで熱ダレを起こし、白布峠でエンストしてしまいました。

それ以来、広島高潤の飛竜に切り替えて、山道でエンジンをガンガン回しても熱ダレしなくなりました。

フラッシング(洗浄)は、いったんオイルを抜いた後に飛竜を少し入れて回して洗うという方法を2回行って洗浄します。市販のフラッシングオイルを使うとせっかくの良いオイルが薄まってしまうのでフラッシングオイルは使いません。




自分で作ったぬか漬けやカレーはツーリングに持っていくこともあります。