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蔵王御田ノ神湿原 20160612

2016.6.12登山

山仲間5人で蔵王刈田駐車場近くの御田ノ神(おだのかみ)湿原に散策に行きました。

庄内から2人、山形市内から3人。私と遅山仙人はバイクで、それ以外はマイカーで刈田駐車場に集合しました。

この当時、遅山仙人は中古で買ったホンダのベンリィ50を乗っていました。

御田ノ神湿原は蔵王熊野岳から馬の背を通り、坊平に抜ける登山道の途中にあります。真冬の2月末か3月初めに、山スキーで地蔵岳、熊野岳、馬の背、御田ノ神湿原、坊平まで滑りました。この時、御田ノ神湿原の避難小屋で休憩時に餡蜜を食べたことがあります。

御田ノ神湿原は南蔵王の芝草平ほどではありませんが、湿地性の高山植物が咲いていて、ちょっとだけ、ハイカー気分を味合わせてくれる場所です。木道も整備されていて、散策には快適です。

この日は、コバイケイの花はまだでしたが、イワカガミ、ハクサンチドリ、チングルマなどの高山植物が満開で、ワタスゲの綿が風に揺られていました。

翌年には、同じ山仲間で南蔵王に行くことになります。




この日、二代目になる革製の重登山靴を履き下ろしました。初代はマインドルのマッターホルンで革をオイルにドブ付けしたオールシーズン用でした。35年間使いました。何年も前から革製の重登山靴を日本で手に入れることは不可能になりました。運よく新品の重登山靴を手に入れられたのはラッキーでした。











この時は、2リットルのアルマイトのやかんを使っていましたが、やがて、経年劣化で穴が開いて使用不能になりました。