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2016 ブラックバス 料理編

ブラックバスを釣り始めたきっかけは、アベマTVのブラックバス釣りを毎日見るようになり、金欠病の特効薬として、食料として輸入されたブラックバスを食べない手はないという発想が沸いてきました。かと言って、ルアー釣りは全くの素人。ならば、ミミズでシンプルに釣ろうということで始めたのです。

ブラックバスの料理については、知人の鰻・郷土料理あげつまのおやじ殿から、漢方薬の入った高温の油をブラックバスにかける料理が台湾にあると聞いたことがあります。この料理はあまりにもマニアックすぎて私には手も足も出ないので、シンプルにソテーやスパゲッティ、天ぷら、サンドイッチなどにして使わせてもらっています。

釣ったときに血抜きと神経締めをするので、死後硬直にならずに柔らかく生きの良いまま持って帰ることができるため、料理は楽にすることができます。

基本、生で食べられないので三枚におろして皮を剥いだら、冷凍保存しておき、時々、料理しています。

できれば、40cm位のものを釣りたいのですが、ミミズでは限界があるようです。ルアー釣りもはじめようかと思っています。


ミミズはブルーギルに食べられることが多く、下の写真のような大きなブルーギル(一番上の丸形のもの)を釣ることは本当にまれです。







本当はバターを使うのがソテーなのですが、たっぷりのオリーブオイルとたっぷりのニンニクとたっぷりの生バジル(自家栽培)が好きで、いつも、このパーターンでソテーにしています。











大葉(シソ)だけでもいいのですが、梅肉を使うともっと美味しくなります。