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東北六魂祭 福島開催

2013.6.1ツーリング

東北六魂祭。東日本大震災の復興と鎮魂のために開催された第3回目の福島会場にリトルカブで向かいました。会場周辺の案内図にパレード会場の西側の小学校が駐輪場として利用できるとあったので、迷わず2輪で行くことにしたのです。

震災の被災県3県目の福島で最後の六魂祭と思い出かけたのですが、開会式で山形市長が来年は山形市で開催すると宣言してしまいました。この時は、翌年、六魂祭のスタッフとして働くことになるだろうとは夢にも思いませんでした。

この日は6月の初旬だというのに、真夏のような猛暑で、日陰や休憩所が少なく、大勢の地べたリアンが出現しました。パレード会場近くの福島市役所のトイレは大混雑で、悲壮感が漂っていました。

来年、山形市で開催するのならということで、各県のパレードの準備状況を裏側で見て、ブルーインパルスの飛行に感動し、ろくにパレードを見ないまま、早々に、会場を後にしました。

リトルカブを置いていた小学校は自転車で一杯になっていました。

伊達市に住む知人のベンガル人(バングラデシュ人)夫妻も六魂祭を見に来ていたようです。しかし、帰りの福島駅は帰る人たちで大混乱になり、阿武隈急行になかなか乗れずに夜遅く帰られたそうです。福島駅の大混乱は全国ニュースでも取り上げられました。

私は飯坂温泉の共同浴場・鯖湖湯(さばこゆ)の熱~い湯に浸かり、国道399号、稲子峠、金山峠を越えて明るいうちに帰宅しました。



六魂祭関連グッズ売り場は長蛇の列。東北六魂祭の名前が入っている土産は全く買えませんでした。

山形市の売店ブースでは知人の大曾根餅つき保存会の会長で味噌屋の新関さんがおこわや炊き込みご飯を売っていました。