Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

鶴子林道と御所山荘 御所山荘編

2018年8月16日

2018.8.3ツーリング

御所山荘を過ぎて、登山道入り口の駐車場までたどり着きました。ここからは、車を置いて、歩いて御所山に向かいます。

尾花沢からの御所山への登山コースは尾根沿いに登るクラビ沢コースと層雲峡を渡渉しながら御宝前を登る層雲峡コースが一般的です。

御所山は火山です。御宝前から南、稜線までの間は巨大な爆裂火口です。

駐車場から先はしばらく林道を歩きます。途中、大きな崩落地点があり、その先にトンネルが2か所あります。今回はトンネルまでは行きませんでした。

駐車場付近でも杉の伐採をしていました。木の太さによって、住宅の柱になる角材や板材、杭材などに分類し、野積みされて出荷を待っていました。

御所山荘に戻り、尾花沢市から委託を受けて管理している公社職員の管理人さんから話を聞いて、真新しい山荘を見せてもらいました。

管理人さんによると山荘は2年前完成し、左側2階が有料の宿泊施設で1日510円。1泊は1,030円だそうです。右側1階と2階は避難小屋になっていて365日解放で無料とのこと。関東から釣りや山菜取りで何日も避難小屋に泊まっている人がいるそうです。

話好きの管理人さんから最近の登山情報をたくさん聞いてきました。私は、尾花沢からは一度だけしか登ったことが無く、層雲峡コースの途中の営林署の大沢小屋に泊まって御宝前からの直登を一気に駆け上がり山頂を目指し、クラビ沢コースを降りてきました。

クラビ沢コースを登つて、層雲峡コースを下るのが一般的なコースで、逆コースは健脚コースだそうです。御所山は、東根から登る観音寺コースが楽なので何度も利用しています。宮城県からのコースはもっと楽だそうです。リトルカブでは登山口まで3時間はかかると思います。御所山荘までとは、さほど差は無いので、一度挑戦したいと思います。

管理人さんから山荘の利用を勧められ、山仲間みんなと泊りがけで遊びに来るのもいいなと感じながら、コーヒータイムにしました。