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福島市信夫山と阿武隈川ライン下り 黒いスープのラーメン編

2018.9.17ツーリング

阿武隈川右岸から橋を渡り国道349号に右折します。途中で国道349号は終わり、国道113号に入ります。角田の市街地の入り口から、国道を別れて昼食を取る店を目指しました。

信夫山で遅山仙人が行きたいと言った黒いスープのラーメン店は、Googleで検索すると角田駅のすぐ近くにある光華飯店でした。いろいろ検索すると、有名店らしく、休日ということもあり、時間を外して午後1時20分ごろ到着しました。

時間を外したというものの店の向かいの駐車場には5~6台の車がありました。

遅山仙人はジャンボラーメン(大盛り)、私はチャーシューメンを頼みました。

麺はストレートの太麺、スープは醤油系でしょうか。スープの色が濃いのが特徴です。家に帰ったら、女房からニンニク臭いと言われたので、醤油系でもニンニクがかなり使われているのでしょう。私はニンニクが好きなのでスープは美味しいと感じました。

遅山仙人としては、お口に合わなかったようです。スープは透明のあっさり味で細い縮れ麺がお好きのようです。山形は細い縮れ麺の店が多いので、それに慣れているのか、抵抗はあるかもしれません。私もストレート麺は好んでは食べない方なので分からないでもありません。

遅山仙人はスマホを持てない事情があるので、事前に情報を仕入れることができません。多分、ストレートの太麺と分かっているとこの店にはいかなかったかもしれません。人はそれぞれ好みがあるので、必ずしもネットの情報があてになるとは限らないことはツーリングの度に感じています。体験して感じるのが旅の醍醐味です。必要以上の先入観が無い方が旅は面白いので、私は信夫山では遅山仙人に詳しい情報は伝えませんでした。

店で飼っている猫がスマホのストラップの紐にジャレていました。

店を後に、白石に向かいました。いつもの東北本線沿いに走り、白石川を渡って、国道4号を横切り、蔵王町で給油しました。2.1リットルでしたが、距離を測っていなかったので燃費はわかりません。

蔵王町の役場脇から右折して広域農道コスモスラインにつながる道に入り、広域農道がループし始めた所から旧羽前街道をショートカットして川崎町に出ました。後は、国道286号の笹谷峠を越えて午後4時には山形市内に戻りました。