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浮島・大杉ツーリング 松保の大杉編

2018.10.8ツーリング

ツーリング前日、大沼の浮島から大江町貫見に抜けるためにGoogleマップで道路を検索していたら、「松保の大杉」という観光名所を見つけました。そこを通って貫見に抜ける計画をしていました。

浮島を発ち、大沼の集落でGoogleマップで大杉に行く道を探したら、携帯の圏外で、Googleが表示しません。止む無くツーリングマップルで県道から大暮山集落へ行く道を探し出しました。

上の地図で見ると大分遠回りをしています。実は、スマホのデーター通信のスイッチが切れていて、大杉に着くまで気が付きませんでした。

大暮山から「秋保の大杉」へ行くための案内板が無く、除草作業をしている人や犬の散歩をしている人に聞いて何とか大杉に向かう悪路を見つけ出しました。

八幡神社の前を左折します。すると右側に大谷小学校大暮山分校の門柱が見えてきます。そこから先は舗装されていない悪路となります。

谷あいをしばらく走ると急に開けて、稲刈りの済んだ田んぼになります。そこに大杉の案内板が立っていました。

看板には山形県内で一番大きいと書いてあります。屋久杉を子孫に持つ日本海周りで北上した杉の一種なのでしょう。

今まで上ってきた大暮山は朝日町ですが、この大杉が立っている場所は大江町松保となります。国土地理院の2万5千分の1地形図を確認すると何軒かの建物が建っているようですが、ここから、ちょっと上がったところに牛舎なのか小屋なのか、生活感の無い建物が2棟立っていました。

2017年7月9日に紹介した「長倉の大杉」に比べても太さにおいては、「松保の大杉」の方が断然太いのが分かります。

大杉の脇に山ノ神神社が立っていました。

神社に備え付けてある参拝記念芳名簿を見てビックリしました。県外からたくさんの参拝客が来ています。

遅山仙人は何故、こんな道路が悪く、対向車がすれ違えない、Uターンもできない場所に来るのか、分からない、理解できないを連発していました。

大杉が県外でどれだけ有名なのかは分かりません。大暮山で大杉を聞いた時も知らない人もいたことは事実です。確かに、ここは朝日町ではなく大江町なのです。

私たちは朝日町から上がってきましたが、もしかしたら、大江町貫見からたくさん来ているのかもしれません。

この謎解きは後日としましょう。