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浮島・大杉ツーリング クラッシックカー&古い街並編

2018.10.8ツーリング

松保の大杉から大江町貫見に抜けるべきかどうか、時計とにらめっこした結果、同じ道を戻り、大江町の中心部、左沢(あてらざわ)に向かうことにしました。

ツーリング前日、左沢でクラッシッカーの展示会があるという情報が入り、案内チラシのPDFデーターがバイク仲間から発信されていました。このため、最初から貫見に抜けて左沢に行くつもりでした。

しかし、遅山仙人は、山道で砂利道になると極端にスピードが遅くなります。彼は転ぶという恐怖感だけが先走り、必要以上に肩に力が入り、林道を走ると疲れてしまいます。

秋保の大杉から貫見に抜ける道路は悪路の長い距離が予想され、相当時間がかかると思われたため、比較的、砂利道の距離が短かった元の道を戻ったという顛末でした。

JR左沢駅の駐輪場にバイクを置き、会場まで歩いていきました。

イベントのタイトルのような古い街並みとクラッシックカーというよりバブル時代の迷車がずらりと並び、同じ年代の人々がたくさん見に来ていました。

 

いつものように、遅山仙人ご自慢のボヤキが始まりました。彼はスイスのチューリッヒでオースチンに乗ったとか、幼稚園の同級生にジャガーで送り迎えしてもらう金持ちのお坊ちゃんがいて、一度だけ、自宅まで送ってもらったとか、何故、昔のような良い車が作れないのか、たくさん言われて覚えていません。

彼は、不要な物を捨てるという感覚が乏しく、動かない水色のぼろ糞ワーゲンやいすゞのビッグホーンがゴミ箱代わりに自宅に置いてあります。

以前、彼が職場の帰りにワゴンRで我が家に立ち寄った時に、車の中がゴミダメ状態になっているのを見た妻がビックリ仰天したことがあります。

物を大事にするという点ではよい心がけです。学校の教え子たちが見習ったかどうかは分かりませんが、いろいろな意味で評判の先生だったようです。

クラッシッカーを見て、昼前だったので、西川町間沢で山菜そばを食べることにしました。