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樽口峠・高ツムジ山ツーリング 赤芝峡

2018.10.26ツーリング 230km

以前から、遅山仙人が私を連れていきたと言っていた小国町のツーリングコースにでかけることになりました。いつものことながら、遅山仙人の記憶は曖昧で、地図上のどのコースのか、よくわからないため、私が彼の話から想像するコースを辿ることになりました。

朝6時に出発。国道348号を白鷹町に向かいました。金曜日ということもあり、通勤時間を避けての出発時間にしました。

白鷹トンネルを抜けた途端、視界不良、気温3℃。
本当は、朝日連峰がしっかり見える場所ですが、ご覧のとおり、ガスの中。
1年前に長井ダムに行った時も同じ状態でした。この時、白鷹町広野のJAガソリンスタンの店員が、天気が良くなる日は必ずガスると言っていました。

広野のガソリンスタンドの交差点から右折し、最上川を渡り、県道11号長井白鷹腺を南下。県道10号長井飯豊線に合流し、飯豊町手ノ子で国道113号に乗り、小国町に向かいました。

普段、国道113号は交通量が多く、特に大型車や観光バスがバンバン走るので、あまり走りたくはない路線です。この日は平日ということもあり、さほど気にすることもなく、宇津峠のトンネルを抜けました。

ガスは晴天の日に放射冷却により盆地が低い雲で覆われるのです。宇津峠付近で一旦ガスが薄くなり、小国の町の中に入ったら青空も一部見えてきたので、赤芝峡は快晴かと期待していましたが、見事に裏切られました。

赤芝峡は紅葉の時期は観光客のマイカーや観光バスで大渋滞になるのですが、この日は、見ごろにはまだ早く、時間も朝8時すぎということもあり、全く、観光客の姿は見えず、国道を走る車が過ぎ去るだけでした。

この場所で小休憩を取った後、新潟県の県境近くまで向かい、いよいよ、飯豊連峰が一望できる場所へと向かいました。