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樽口峠・高ツムジ山ツーリング 高ツムジ山

2018.10.26ツーリング 230km

水源の郷交流館で限定手打ちそばを食べた後、第二の目的地、南陽市の「高ツムジ山」、別名、十部一山(じゅうぶいちやま)に向かいました。

小国町叶水からもう一山越えて、飯豊町白川ダムへと走ります。

飯豊町中津川で大規模林道飯豊桧枝岐線にぶつかります。ここを右に行くと、飯豊連峰登山口の大日杉に行くことができますが、道路はその先までできていて、トンネルを抜けると福島県になります。遅山仙人は、このルートを知らなかったというので、来週天気が良ければ、喜多方市山都(やまと)町のそばを食べにいこうということになりました。

今日は、このT字路を左折して、白川ダムへ向かいます。

本来なら、白川ダムのダムサイトを過ぎて、飯豊町手ノ子で国道113号に入り南陽市に向かうのが一般的ですが、今回はダムの途中から川西町玉庭、中郡、米沢市窪田へと山二つ越えて、国道13号に抜けました。

国道13号に入ると、高畠町、南陽市赤湯を走り、通称、鳥上坂(とりあげざか)を上り切ったところから、右折します。

上の写真、右側が国道13号で鳥上坂を上り切ったところです。この左側の道を上るのですが、高度を一気に稼ぐために急勾配になります。50ccのカブではローギアで上るしかありません。

十部一山展望台はそれほど眺望はよくありません。これから向かう高ツムジ山山頂の方がはるかに眺めは良いです。

パラグライダーの離陸地にはパラグライダースクールの建物があります。平日だったので開いていませんでした。離陸地点からは眺めが良かったです。土日はパラグライダーも飛んでいるのでしょう。

ここから、砂利道なります。しかし、急勾配はなく、10分前後で山頂に到着します。

 

山頂は360度の眺望が楽しめます。東から奥羽山脈、蔵王連峰、吾妻連峰、飯豊連峰、朝日連峰、月山が良く見えます。置賜盆地もよく見えます。

使っているのか、いないのか、パラグライダーの出発台の様な物がありました。

山頂は広々とした芝生になっています。

今日、2度目のコーヒータイムです。やかんが良いです。自宅でも、このやかんを使っています。レギュラーコーヒーでお湯を注ぐには、これぐらい小さな注ぎ口が適当だと思います。

ここは寝っ転がっていられる場所です。樽口峠とともに眺望の良い場所です。ただ、水場とトイレがありません。星の降る夜が期待できますが、置賜盆地の夜景もきれいだと思います。

午後3時から1時間、ゆっくり、旅の疲れを癒すことができました。

帰りがけ、サイドスタンドのバネが無くなっていることに気が付きました。危ないので、持っていた工具で外しておきました。

ツーリングでは工具と替えの部品を持参しています。過去の失敗を反省して、ほとんどの事例で対応できる最小限の装備品を持参しています。

秋のつるべ落としで、午後4時を過ぎると一気に気温が下がり、すぐに暗くなってしまいます。

旧国道13号を走り、上山市中川から前川ダムに入り、赤坂に抜け、上山市街地東部を北上し、5時前には山形市内に戻ることができました。

来週は、喜多方に行くことになります。