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新そばまつり 気になるそば屋さん

2018.11.19ツーリング 189km

新そばまつりの会場を後にし、国道47号から舟形町に向かいました。

喜多方の時と同じようにラーメンを食べに行こうと舟形町の、とあるラーメン屋さんに行ってみました。材料にこだわり添加物を一切使わないという興味あるお店でしたが、日曜なのに、なぜか休業でした。

そこで、どこに行こうかということになりました。

以前から、遅山仙人が気になっている店がありました。その店は、山の中で周りに家もなく、かやぶき屋根の一軒家です。

大石田町の有名店、千本だんごの前から眺望のいい小坂峠を越え、次年子から来る県道と合流して、少し行くと左側に「わらぐちそば」の看板があります。

山形県の北部や庄内地方に向かう時は、必ず、この道を通ります。朝は7時前後、午後は3時前後に通るので、営業時間外で、入り口は鉄のチェーンがしてあります。

仙人は、かやぶき屋根でチェーンが張ってあるので、今にも倒れそうではないかと勝手な妄想を膨らましていました。

私たちは、千本だんごとは反対方向の北側から「わらぐちそば」に向かいました。

「わらぐちそば」に着いて、仙人はびっくり。宮城県などの県外ナンバーが駐車場にびっしり。

駐車場の整理をしているオジサンが、カブの私たちを歓迎してくださいました。カブのツーリングはいいよね、と店まで案内してくれました。

かやぶき屋根で倒れそうだという勝手な妄想を膨らまし、建物は自分の物か、借りているのか、と大きなお世話感が否めない仙人は、中に入ってびっくり。たくさんの人が中で待っていました。

上の写真はピンボケですが、部屋の入り口に、囲炉裏の薪ストーブに鉄瓶がかけてあり、温かくて、ここから離れたくない。できれば、ここでそばを食べたくなりました。

座敷に上がる前の土間の右手にそば打ちの台がありました。このときはそばを打っていませんでした。

本日、二食目のそばは「つけめんかもそば」を注文。

出てきたそばを見てびっくり。ほぼ真っ白。食べてびっくり。ウドンのような粘りが強い。

新そばまつりのそばとは対照的。そばの香りがしない。大吟醸系のそばですね。

今まで食べたことのない触感です。更級系のそばは何度も食べましたが、こんな感覚は初めてです。

いろいろな、そばがあるのもです。

食べ終わって、仙人曰く、「鶴子そば」が美味かった。香りがする田舎系が好きなようです。

最近、私も香りの強いそばに魅かれるようになりました。

余計なお世話の仙人も疑問を解決したかどうかわかりませんが、「わらぐちそば」を後にしました。