Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

新そばまつり 最上川の淀み

2018.11.19ツーリング 189km

何度も越えてきた小坂峠。いつ来ても、なんか、ほっとする場所です。必ず、ここで小休憩します。

この風景を描いた方がいます。多分、多くの方が描いていられると思います。

きらやか銀行中央営業部の応接室に、多分、ここから描いたと思われる絵が飾ってあります。

いつものように、コーヒータイムをどこで取ろうか、大浦の集落から最上川を少しだけ下りました。

最上川沿いに走ると大きな淀みがある場所に来ました。上流に大浦の青い橋が見えます。

上からのぞくと鵜がたくさんいました。鵜がいるということは、魚がたくさんいるということです。ときどき、水面で魚が跳ねます。

淀みは、巨大な天然の浄化槽です。川を流れてきた物がここに溜まり、バクテリアが分解し、それを餌にするプランクトンが発生します。プランクトンを求めて小魚が集まり、小魚を大きな魚が、そして、鵜が集まってきます。

食物連鎖の教科書の様な場所です。

上流から流れたものが、ストレートに海に流れ出さないようにするための、川の機能として必要不可欠な場所です。

この場所を本日のコーヒータイムの場所と決めました。

今年も、休憩で何度もレギュラーコーヒーを飲んできました。

ガスコンロにアルマイトのやかん。保温と手で持って熱くないという真逆の性能を併せ持つ二重構造のマグカップ。一杯抽出のドリップコーヒー。茶菓子。

私たちのカブツーリングは登山の延長上にあります。

最近はガスコンロを持たないハイカーが多くなってきました。自宅でコーヒーを作ってステンレスサーモなどの魔法瓶に持ってくる人が増えました。

来年は、ドリップコーヒーを進化させたいと思っています。手間はかかっても美味しいコーヒーが飲みたいという一心です。

今年最後のツーリングとなりました。12月は気温が15℃以上になる日はないでしょうから、今回が最後です。

今日の旅はこれでおしまいではありません。

新そばまつりで買ってきたユリワサビを熱処理して、ワサビの風味を楽しました。

よく洗って刻んだワサビにザルの上から熱湯をかけ、密閉した容器に保存すると辛みが出てきます。

以前作っておいた塩辛と一緒に食べましたが、辛みは食が進みます。

酒の肴や温かいご飯で食べましたが、季節外れのユリワサビの美味しさを楽しみました。

今年のツーリングは終わりましたが、今年のツーリングの分析と来年の目標を設定したいと思います。

ブログは、撮りためている写真を利用して、過去のツーリングを紹介します。