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昨年のツーリング実績

昨年のツーリングをまとめてみました。

のべ18日、走行距離は3,160km。最長距離は一泊二日で出かけた牡鹿半島の445kmでした。

昨年の特徴としては、山形県内のうち、内陸地方の全ての市町村を走破しました。特に、今まで行っていなかった小国町に行けたことです。この日は快晴で、飯豊連峰が一望できる樽水峠からの眺望が最高でした。夏はテントを張り、オンザロックのウイスキーを片手に、星降る夜を楽しみたい場所です。

眺望に関しては、牡鹿半島突端の御番所山から見下ろす太平洋の迫力は一見の価値があると思います。コースとしても、牡鹿半島は女川町から登ってしまうと半島の背骨をワインディングするルートは非弱なリトルカブでも楽しく快適に走れるコースです。

走りに関しては、酷道と言われている国道458号(本当は県管理国道、旧県道・新庄大江線)が久しぶりに通行でき、舗装部分が多くなり、寒河江市幸生から大蔵村肘折温泉まで快適に走行できるようになりました。

山形県と宮城県の峠越えのルートの内、昨年は上山市古屋敷から宮城県七ヶ宿町硯石に抜ける南蔵王林道、横川(舟引)林道を走破しました。奥羽山脈を越えるルートでは一番の悪路ですが、南屏風岳と不忘山の西側を流れる横川沿いに走る林道は新緑と紅葉と魚が期待できそうです。

以前から行きたかった、赤倉温泉から県境を越えて、宮城県加美町宮崎に抜けるルートは走ることができませんでした。また、上山市赤山から宮城県七ヶ宿町干蒲に抜ける金山峠は災害復旧工事のため一度も通ることができませんでした。

食事については22回のうち13回は蕎麦を食べ、蕎麦三昧でした。極太麺では大石田町大浦の「わらぐちそば」、極細麺は喜多方市山都の「弘法そば」。十割更科系で味のバランスがよく県外客が多かったのは白鷹町広野の「千利庵」。地域おこし系では小国町叶水の「水源の郷交流館」の手打ち蕎麦が美味しく、大蔵村南山の「ふるさと味来館」の「とりもり」は盛り蕎麦と鳥蕎麦のセットでコスパ最高でした。

今年の目標については、別のタイミングで、県境越えのルートの紹介とともに掲載したいと思います。