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お花見ツーリングに出かけました。その1

私が住んでいる山形市内は、4月というのに寒さが続き、なかなか桜の開花宣言が出ませんでした。開花宣言が出たと思ったら、翌日に積雪になってしまいました。

前回の4月7日のツーリングで遅山仙人が福島市の花見山公園をしきりに気にしていたので、昨日(4月12日)、仙人を連れて花見山公園に連れて行くことにしました。

実は、昨日は、もう一人の山仲間と山形市内にある旧山形城跡「霞城公園」で花見という大宴会をつつましくする予定でしたが、「桜はまだかいな」で次週に延期することになり、空いた日程に花見山公園を入れたのです。

出発前に、仙人がタイヤに着いた融雪剤を気にしていたので、タイヤ用のスプレークリーナーをかけたのですが、手遅れの状態でした。乾いても同じ状態でした。ホイルも錆びてきました。

元々、マイカーも何でも使いっぱなしで、メンテナンスなどしたことがない奇人変人が消雪剤について気にしたので、出発前にクリーナーを使ってみました。

福島市内へは、通常、地図上の最短コースを走りますが、上山市から宮城県七ヶ宿町干蒲まで抜ける金山峠は4月26日まで、七ヶ宿町小駕籠沢から稲子、福島市茂庭に抜ける稲子峠、国道399号線は5月17日まで積雪のため通行止めになっています。

このため、今回は、高畠町二井宿から二井宿峠を越えて国道113号線で七ヶ宿町を縦断し、七ヶ宿ダムの真下の材木岩入口から宿場町の戸沢を走り、小坂峠を越えて福島県伊達市国見に抜けるルートにしました。

二井宿峠で摂氏1℃でとても寒いツーリングでした。前日の雪がかなり残っていました。

小坂峠は羽州街道の最南端にあります。松尾芭蕉は金山峠、七ヶ宿、小坂峠を通り、国見で奥羽街道に入って江戸に帰ったと言われています。

ここから、急こう配の峠道を一気に下り、国見に出ると交通量の多い国道4号線を避けて伊達市の保原経由で福島市の花見山公園に向かいました。